治療症例

めまい

患者 : 女性 60代

来院 : 2016年10月

症状 :
1週間前に朝ゴミを掃除した時急に、フワフワとめまいがした。
その後も3~4回朝めまいがした。
3年前も同じ症状で、病院の薬をのみながら仕事を半年休んだ辛い経験がある為にネットで検索して早めに来院した。

治療内容と経過 :
めまいと関連が深いお腹の肝の部位を触診した所、特に右の肝の部位が左より厚く強大なシコリがあることを触診出来た。

そのコリの塊りに対して、手の叩打法、木槌を使った打鍼を5分ぐらいしたら、脇腹あたりに硬いコリを見つけ、5分ぐらい鍼を行なった。
鍼の効果を待つこと5分座った状態、歩いた状態でめまいを確認したところ、フワフワする感覚が大幅に軽減していた。

初回の治療で8割改善し、2回目の治療後にはほとんどめまいがなくなった。

1週間2回のペースで経過を見たが、めまいは再発しなかった。

計4回でめまいの治療は終了した。

使用したお主なツボ : 章門・京門

考察 :
今回本人のお話しを良く聞くと、
最近旦那さんの体調が良くなく、世話をしないといけなくなった事と
急に仕事が忙しくなり、精神的にも身体的にもストレスにより、気がのぼったことによりめまいが起きたと判断した。

このようにめまいの原因は精神的、身体的にストレスが過剰にかかった時に気が上がることにが多い。

 

起立性調節障害

一般的な症状:
立ちくらみやめまい 頭痛、動悸や息切れ 朝なかなか起きられず午前中調子が悪い 顔色が青白い 朝の食欲不振 腹痛 倦怠感

患者 : 女性10代、陸上部

来院 : 2016年8月

症状 :
中学生になってから、ハードな部活(陸上部)の練習での体の疲れに、期末テストの勉強疲れが重なり、夏休みになってから、頭痛、腹痛、耳鳴り、イライラと供に親が朝起こしても起きられない、昼一時半過ぎてやっと起こされてやっと起きられる日が続いたので病院に行ったら起立性調節障害と言われ、血圧を測ったら70/30となり、上げる薬をもらって様子を見てと言われたが、朝起きられないのと、頭痛、腹痛、イライラなどが改善されない為に来院。

治療と経過 :
本人の希望により、まずは夏休み中、7時半に起きられて学校の登校時間に間に合わせたいという目標と最終的には朝6時半に起きて部活に参加したいという目標を立てた。

早く結果を出す為に週2回の治療計画を立てて親の同意の上に治療をはじめた。

1、2回目
腹診でお腹を見たらガチガチに硬くなっていた。
陸上部に入ってから、腹筋が出来てお腹の筋肉が割れていると喜んで、親に自慢したとのこと。
お腹をさすりながら、チクッと痛いところを探したら骨盤周りで反応したので、その辺をメインに打鍼と鍼を施術した。
2回目に来た時は頭痛や腹痛が半分に減り、朝は10時半に親から声をかけられて起きられたとのこと。
2回目は脇腹の下にチクッと痛い反応が出たのでそこを施術。

15~16回目
全ての症状(頭痛、腹痛、耳鳴り、イライラ)は改善されていた。
朝起きる時間も7時半には起きられるようになってきた。

週一回にしたら週2~3回起きられなくなったので、5日間隙て通うようにした

23~24回目

東陽治療院

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